2025年に向けて

ロシアのウクライナ侵攻・・・まだ止まりませんね。

木材価格の上昇も足踏み状態の様ですが、以前、見積り有効期限は1週間くらいのようです。木材だけではなく鉄の方も同様のことらしいです。それと、半導体不足が深刻です。国外で人気の車種なんかは納期が4年もかかるそうです。今や半導体は殆どの電化製品にも使用されていますから・・・。

それに加え 中国の「ゼロ コロナ」政策により半導体の入荷がますます遅れるような事態になりつつあるようです。車産業は、電気から水素燃料に移行しつつあり、開発や実験を多数実施しています。

全てカーボンニュートラル・・CO2の削減に向けた働きです。四日市市内にも水素補給スタンドが新設されています。(私は1か所しか知りません)

前回までこのCO2の問題に関して、おおまかにザクッとお話をさせて頂きました。

「こどもみらい住宅支援事業」「建築物 省エネ法」「ZEH」(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)等々・・・。そして、住宅に関して延べ面積300㎡未満は省エネ計算は不要(説明義務は必要でその書類を保存)

と言うことも少し触れたことだと思います。

そして、関東近辺の住宅新築価格は材料の高騰もあり平均6000万円ほどらしい事も・・・最近の三重県での新築で、高断熱住宅を希望して完成したのですが坪単価が100万円を超えたものだったらしいです。

  この度、国土交通省から届いたパンフレットなんですが、2025年4月から施工されるとしています。それは全ての住宅において省エネ基準が適合されると言うことです。

300㎡未満では・・なくて。すべての新築住宅に適用とのことです。

思えば・・耐震補強の偽造問題から規制が厳しくなり、瑕疵担保履行法が施行され、もちろん保険適用と言うことで地盤調査から基礎構造(鉄筋量増)及び耐震補強(金物計算)も適用・・考えれば当たり前のことかもも分かりませんが・・そして地球温暖化問題に関する省エネ基準の適用・・どんどん価格は上昇中(車でも同様ですね)。

それと、これは関係ない話ですが来年10月から施行されます「インボイス制度」。コロナ等々で使いすぎたのでしょうか?税制改革です。事業をやっている人は大変です(とりわけ年間1000万円以下の事業者)。

これも考えたら当たり前の事かもわかりませんが・・・。