耐震補強

東員町 S邸

                                            居住しながらの工事(耐震補強)になるので、家財の片付け、その養生から始まります。

ここは、既設基礎補強の設計になってましたので、まず補強アンカー(液体アンカー)に差し筋(D10)を合わせます。硬化後、配筋、型枠、コンクリートを打設します。

液体アンカーは、補強ボルトの施工にも使用します。(その他のアンカーでも可能)。

耐震補強

耐震補強

常に大地震の危険にさらされている日本の住宅では、耐震設計がとても大切です。

しかし、耐震の基準は近年の法改正により変更されており、それより以前の基準で作られた住宅は十分な耐震設計にはなっていない可能性があります。

日々の生活を送る場所であると同時に、大切な家族を守る住宅。 三重県にてご自宅の耐震強度に不安をお持ちであれば、幸研にご相談ください。